Now is pptime.

20260412

2026年度に聴いているアルバムたち

  • 鎖那 - 『CLOUD HAIRPIN』 (2025)
  • Kllo - 『Well Worn』 (2016)
  • Kllo - 『Cusp』 (2014)
  • yonige - 『Empire』 (2024)
  • MoritaSaki in the pool - 『threelovepopsongs』 (2025)
  • 東京女子流 - 『東京女子流』 (2025)
  • ずっと真夜中でいいのに。 - 『形藻土』 (2026)
  • David Darling & The Wulu Bunun - 『Mudanin Kata』 (2004)
  • mei ehara - 『All About McGuffin』 (2025)
  • Esme Emerson - 『Big Leap, No Faith, Small Chancer』 (2024)

20251213

2025年に聴いた音楽 その2

アルバムかEPに限って記録しています.

 

その1は以下のリンク.

20250416 - 〠

 

(順不同)

  • The Otals - 『All Imperfect Summerland』 (2025)
  • 國 - 『Kids Return』 (2025)
  • Olde Pine  - 『The Jawns』 (2015)
  • Olde Pine - 『The EPs』 (2020)
  • kurayamisaka - 『kurayamisaka yori ai wo komete』 (2025)
  • Juice Webster - 『JULIA』 (2023)
  • さよならポニーテール - 『水』 (2025) 
  • plenty - 『plenty ラストライブ「拝啓。皆さま」17.09.16 日比谷野外大音楽堂』 (2025) 
  • Nourished by Time - 『The Passionate Ones』 (2025) 
  • Magdalena Bay - 『Imaginal Disk』 (2024) 
  • sysmo - 『BYE-BYE KARAOKI!』 (2025)
  • 寿々木ここね - 『FEVER』 (2022)
  • 寿々木ここね - 『thorny』 (2025)
  • F5ve - 『Sequence 01』 (2025)

 

以前はどんな人が何に影響を受けてどのような意図で音楽を作っているのかとか,作品や音楽家間のつながりなどは気にしていたのですが,もう最近では,そういうことを気にする余裕もなく,どんな人が作っているのかさっぱりわからないまま聴いています.

Spotifyによると特に聴いたのは,以下だったようです.

 

 


最終更新日:2026/01/01。

 

 

20250416

※20250816、20250902音楽を追記

2025年よく聴いた/良かった音楽です。
以下は、主にアルバムやEPです(順不同)。

 

・Friko - 『Where We've Been』(2024) 

・雪国 - 『pothos』(2024) 

・iVy - 『幽泳プログラム』(2024)

・Fazerdaze - 『Soft Power』(2024)

・Parachute Day - 『Thank You Notes』(2016)

・How to count one to ten - 『Blue Building Blocks』(2012)

・Via Luna - 『Calm and Clear』(2014)

・uyuni - 『i'm here』(2024) 

・V.A. - 『マケイン応援!カバーソングコレクション』(2024) 

・Haim - 『Days Are Gone』(2013)

・broken little sister - 『Memories, Violet & Demons』(2010) 

・Beachside talks - 『Hokorobi』(2025) 

・The Fauns - 『The Fauns』(2009) 

鈴木茂 - 『BAND WAGON』(1975) 

・CYNHN『INVERSIOИ』 (2025)

・mykel『Material』 (2025)

・No Buses『NB2』 (2025)

・Moon In June 『色彩を持たないで』 (2025)

 

20241208

この一年よく聴いた・良かったアルバムのまとめ。
(本年度中に聴いたアルバムが増えたら内容を追加する予定)

今年はいつもに増してたくさん良い音楽家や音楽を知れた。しかし、ここには今年リリースされた作品は半分もないです。私にとっては今年で縛る必要がないので、年度はバラバラです。

・uku kasai『SIINA』 (2021)
・uku kasai『aslightfever』 (2021)
・uku kasai『coldsmokestar』 (2022) 
・peanut butters『peanut butters』 (2021)
・peanut butters『peanut butters Ⅱ』 (2023)
・LIL SOFT TENNIS『I have a wing』 (2023)
・Cwondo『Tae』(2023)
・Cwondo『Too Hard』(2020)
・Cwondo『Sayounara』(2021)
・SBTRKT『SBTRKT』(2011)
・the submariners*1『tidepool』(2018)
・peterparker69『Deadpool』(2023)
・Chet porter『EVERYTHING YOU'VE EVER SEEN』(2024)
・Daisuke Tanabe『cat steps』(2018)
・Friday Night Plans 『LOCATION - Los Angels』(2018)
lyrical school『Day 2』(2024)
・utumiyqcom『01』(2023)
・ベランダ『Any Luck to You』 (2017)
・safmusic『From this river, to the ocean』 (2022)
・safmusic『You are not rockstar, I'm not rockstar』 (2022)
・Nuages『From Love』 (2022)
・A. G. Cook『Britpop』(2024)
・Charli XCX『Brat』(2024)
・Loukeman『Sd-1』(2021)
・Loukeman『Sd-2』(2024)
・Jam City『Jam City Presents EFM』(2023)
・Submerse『Fifteen Blocks』(2024)
・Moritasaki in the pool『Love is Over!』(2024)
・sidenerds『toumei na sekitan』(2024)
・Brayden Potts『winona』(2023)
・Brayden Potts『tanomsok』(2024)
・Brayden Potts『castilla』(2024)
・MACHINE DRUM『3FOR82』(2024)
・Magdalena Bay『imaginal disk』(2024)
・uku kasai『Lula』(2024)
・PAS TASTA『GRAND POP』(2024)
・Moon In June『ロマンと水色の街』(2023)
・Hovvdy『Hovvdy』(2024)
・butohes『to breathe』(2023)
・butohes『Lost in Watercycle』(2021)

雑感

今年は少し記録がてらに、いくつかの作品についての雑感を記しておこう。

・uku kasaiの諸作品について

uku kasaiは今年一番聴いた音楽家だったようだ。今年11月に素晴らしいアルバムも出ている。素晴らしい音楽家です。

 

私のspotifyより

 

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・Cwondoの諸作品について

Cwondoは今年初めて知った(彼が携わった曲はすでに聴いたことがあったみたいだ)。音楽は和製Bathsっぽいなと勝手に思っている*2。この人はすこし日本人離れした感性を持っているんだろうなと思わせる。作品のクオリティは安定していて甲乙つけ難い。これを執筆している途中に知ったが、この人はNo Busesのボーカルらしい。音楽からは結びつかなさすぎる、びっくりである。

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・Nuages『From Love』 (2022)

この人は私にどストライクな音楽を作っていてかなり好きな作家だ。10年くらい前からすでに活動していたみたいだが、寡作らしくアルバムはこの一枚しか出ていない。シングルでも曲を出してもいて、いずれの曲も素晴らしくかなりお気に入りの音楽家だ。

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・Charli XCX『Brat』(2024)

このアルバムは、気づけばSNSでとにかく持ち上げられていて(今年のベストアルバムみたいなやつ)、みんな大絶賛って感じのアルバムだ。外出先のお店なんかでもよくかかっているのを聞いた。Charli XCXの過去作品は自分に全く刺さらなかったのだが、このアルバムは大変聴きやすいし、良かったのでよく聴いた*3

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・peterparker69『Deadpool』(2023)

日本語も英語も聞こえてくるので、どこの人の音楽か謎だったのだが、彼らはもともと日本の音楽シーンにいたらしい*4。察するに、有名なユニットなのだろう*5、知らなかったがかなり好みである。あと普通にポタロビに通じるポップネスがある。

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lyrical school『Day 2』(2024)

lyrical schoolは、女性メンバーだけのアイドルグループだったのが、昨年メンバーが再編成されて男女混合グループになった。この手のグループ再編成は珍しいのではないだろうか。そしてこれが新編成になってから初めてのアルバムである。仕切り直しで気合いが入ったのか、すごく良いアルバムだ。それにしても再生数が少なすぎる。ほとんど話題にもなってないのではないだろうか。メンバーの歌のクオリティは十分であるが、特に男性ボーカルの一人の声(声が高い方)が好きです。M9なんかは男性ボーカル中心なのでいっぱい歌っている。

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日本のインディーズバンド

日本のインディーズ・バンド新しく色々知った。

・Moritasaki in the pool『Love is Over!』(2024)

シューゲイズ要素があって、ノイジーなのだが落ち着いている。死んだ僕の彼女から少なくない影響を受けていると思う。

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・butohes『to breathe』(2023)

全く知らなかったバンドで、アルバムの2024年12月のspotifyの「今月のリスナー」の数は1,000人に満たない。これはちょっと音楽に見合ってなさすぎる感じがする。音作り、音像がすごい。American Footballみたいなポストロックとマスロックみたいな。Japanese Shogazerの影響もかなりあると思う。12月はほぼ毎日これとMoon In Juneを聴く月だったと言っても過言ではない。Spotifyのような音楽サブスクは、その一年聴いていた音楽の振り返り企画を年末に行うのだが、年末といっても12月初旬なので、こういう12月の記録が全く反映されないので不満である。

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最終更新日:2024年12月13日。

*1:このバンドの正しい表記はバンド名にカッコ記号を二重に付しているのだが、はてな記法上、正しい表記ができない。

*2:『Tae』のM2なんかはまさにBathsそのものではないか。

*3:ところでspotifyでは「Charli xcx」と小文字表記になっているが、どちらが適切かは不明である。少なくともこれまでの表記は「Charli XCX」であったので、ここでもそちらに準拠している。

*4:https://www.gqjapan.jp/tag/peterparker69

*5:PAS TASTAの曲でもフィーチャーされていたし、最近OPNとの共作したようだ。

20241117

fra-foaというバンドを最近知った。2001年に出た『宙の淵』というアルバムを聴いたのがきっかけだった。下の曲はいかにもゼロ年代ぽいというか、いまじゃ全く作られそうにないバラード調の曲だ(轟音はさておき)。

 

2002年に放映された『最終兵器彼女』のEDテーマ、谷戸由季亜「サヨナラ」もこの手のバラード音楽だ。私はこの手の音楽が好きである。

 

もちろん『雲のむこう、約束の場所』の主題歌「きみのこえ」も同系統の音楽だというのはいうまでもない。この手の音楽は「セカイ系」の物語や歌詞と相性が良いらしく、大抵セットになっている。

 

若干サウンドの系統が異なるかもしれないが、2005年製作OVAイリヤの空、UFOの夏』の主題歌である今井ちひろForever Blue」も良い。同歌手によるEDテーマの「ひまわり」も。

 

セカイ系だという認識はないが、2001年製作OVAエイリアン9』のEDテーマ、en avantによる「Rebirth」も素晴らしい。ただ、この手のアニソンを手がける音楽ユニットの情報は乏しいことが多い。

 

GUNSLINGER GIRL』2期(2008年)OPテーマ、KOKIAの「たった1つの想い」はアップテンポなのだが同種のにおいがする。また、この手の音楽は、サブスクにないことが多い。KOKIAはほとんどの作品がサブスク解禁されているのだが。

 

2003年放送の『なるたる』も、biniouによるEDテーマ「回路」は外せない。やはりサブスクには無い。

 

ところでbiniouという作家は、不詳な部分が多かったのだが、以下のポストで判明した。高木千春という方の名義だったようだ。

高木氏は以下のバンドで活躍中とのことである。

 

七尾旅人の『OMOIDE OVER DRIVER』は1998年のデビューシングルで、M2「八月」はこの数年カバーなどでフィーチャーされていた(と思う)。次曲の「戦闘機」はほとんど注目されていなかったと思われるが、私はこちらの方が好きである。歌詞も音楽も「セカイ系」を先取りしていて、デビュー当時の彼の注目がすごかったという話もなんとなくわかる。

 

この手の音楽が好きなのだが、もう作られる気配がないのが残念である。ここに挙げた以外にも知ってる人は教えてほしいです。